2015年10月30日

発表会にむけて

MUSICAFIGAROの生徒の皆さん

12月の発表会まで1ヶ月ちょっとになりました
それぞれの進み具合ですが、毎日の練習を欠かさず、丁寧に楽譜を読むことを続けてください。
小さい生徒さんは、曲のイメージの絵を描いたり、お話を作りましょう

そして、風邪やマイコプラズマ、ノロウイルスがはやり始めていますので
ピアノを弾く前と弾いた後は必ず手を洗うように。

ご家族の皆様
生徒さんを励ますとともに体調の管理をよろしくお願いいたします。


生徒さんの力が大きく伸びる発表会。しっかりとしかし温かく指導してまいります。
引き続き皆様のご理解ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ワンポイント
お子さんへの声がけは
「ピアノの練習しなさい」ではなく「今日はピアノ、いつ弾く?」と言ってみてください

posted by ころちゃん at 07:31| Comment(0) | お教室の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

今回はポジティブオルガン♪

10月23日(金)
東京室内混声合唱団定期演奏会にポジティブオルガンで出演してきました。

この合唱団の指揮者でいらっしゃる野村慎一郎先生。
毎回プログラムがとても素敵で興味深く、幅広い音楽を選んでくださいます。
古い時代から現代まで。
演奏するのもとても楽しみでやりがいのあるコンサートです。
私は、アカペラの曲に合唱のサポートに入ってきました。

situnaikonnsei 1.JPG
コンサート会場は「目黒カトリック教会」
荘厳な石造りの立派な教会です。
残響も豊かで祭壇もとても素敵。

また会堂の後ろにこんなに立派なステンドクラスとパイプオルガン
situnaikonnsei2.JPG

ここでこの合唱団とのコンサートもかなりの数になりましたが
毎回のここの響きには心が満たされます。

アカペラは、合唱のみで歌うという意味ではないので
オルガンや低弦の楽器が入るのもいい感じ。
リハーサルで自分の弾く音を考え調整し、指揮者の判断をあおぎ、
そして本番中には音の響きや合唱団の皆さんの声を聞きながら
音を考えながら弾くことが出来ました。

ピアノでの演奏とは違う緊張感ですが、合唱の中に自分の音が溶け込んでいくのは
なんとも嬉しく、時折歌声の間に、ふっと響いてくるオルガンの音にドキドキしました。

そして、帰宅する頃にはすっかり疲れてしまい、とても食事の用意も出来ない状態だったのですが
この日に夫が帰国していたので、手は抜けず・・・
疲れてイライラするよりは、少しだけ自分の時間と好きな物を食べてリフレッシュしてから帰ろうと思い、気になっていた池袋のお店にフラッと寄りました。situnaikonnsei3.JPG
いつも家族のために食事を作れるのは幸せなことだと思っていますが、自分の分はなかなかちゃんと作る気になれず、心をこめた食事に飢えていたみたいで、この絵を描いてくれたラテが妙に嬉しかった!

演奏家は食事の用意なんてしないんでしょう、と言われたことがありますが
そんなふうに映っているのは、ある意味いいかも。
糠みそくさくないってことですものね
posted by ころちゃん at 03:23| Comment(0) | 演奏活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

シャンソン・カンツォーネ・オペラアリア・日本歌曲 盛りだくさん!

10月16日(金)「Sminarian's Concert 2015」(赤坂 カーサ クラシカ)
に出演してまいりました。

seminarian2.JPG

この会は、慶応大学の同じゼミで学んだ仲間の会。
皆さんが日ごろ精進していらっしゃる声楽やピアノの演奏会です。
今日の題の通り、様々な分野の曲が登場しました!

私は、その方々の伴奏。
日本歌曲やアリアは専門としているので、いつもどおりの準備をしましたが
シャンソンはほぼ初めて
いただいた楽譜はコード譜で、繰り返しの書き方などもちょっと違います。

簡単にコードだけ弾いちゃうということも出来ますが
それでは物足りなくて・・・。
そして、私の音楽の出発点はどちらかというとポピュラー。
シャンソンも好きなのです。
本当はアドリブもバンバン出来て、おかずもきれいなフレーズを臨機応変に弾けちゃうピアニストが憧れ。

しかし、クラシックのピアノ弾きは、楽譜の音符を弾くという訓練をしているので
アドリブはどうも怖い・・。

かなり前から楽譜をいただき、準備を始めました。
伴奏の音を考えつくり、楽譜を書き、合わせて録音してチェックして

普段あまりやらないことなので、時間はかかりましたが
自分でもこんなことが出来た!という自信につながりました。

そして当日の演奏。

カーサ クラシカはキャパが30くらいのライブハウス。
私、このところシャンソニエに通うようになって、こういう空間がとても好きになっていました。
seminarian.PNG
(ホームページからお借りした写真です)
ピアノはとても響き、歌も響く。とても心地よい空間でした。
お店の方もとても親切で素敵なお店でした。

そして何よりも、出演なさった皆様の努力は目を見張るものがあり
充実した演奏で、私も力が入りました。

終演後、皆さんとワインで乾杯。
この日のワインはうまかった!
また皆さんとご一緒に演奏できますように。



posted by ころちゃん at 05:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする