2016年12月23日

発表会

2016年度発表会

日時:12月18日(日)
会場:スペースDo(新大久保)

無事発表会終わりました

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musicafigaroは、一人ひとりに向き合う時間をしっかりとることを大切にしているため、
生徒数はそれほど多くありません。
その生徒の心を見つめ、本当にやりたいことや思っていることを見逃したくない
そして、それぞれに責任があることを思うと、小さなお教室で精いっぱいなのです。

ということプラス、他のお教室の生徒さんや先生との触れ合いも大切にしているので
発表会は3.4人の先生との合同です。

musicafigaro以外の生徒さんには、1年に一度しか会えませんが、やはりそれぞれの成長を見つけ
とても嬉しくもあり、大きな刺激もうけます。

今年もその発表会が開かれ、皆さんの成長に大きな喜びをいただきました。
直前までうまくいかず、パニックになっていた生徒
弾きたい曲が大曲でありながら頑張って2曲弾き切った生徒
とても緊張してしまって人前で弾くことが大変だったけれど、乗り越えた生徒
自分の実力よりも数段上の選曲でも、根を上げず頑張った生徒
などなど・・・・

皆さん本当に頑張りました。
生徒さんたちと集合写真を撮りながら、この子たちと歩めることのありがたさと嬉しさをひしひしと感じていました。

発表会が終わって、それぞれのレッスンが再開していますが
すっかり成長し自信を持った子
合唱コンクールの伴奏を引き受けてきた子
レッスンに来るなり、とにかくピアノを弾くようになった子・・・
大きな変化を感じます。
この仕事をやっていて良かったと心から感じています。
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毎日レッスンの前に、この看板をかけながらお教室の大切さをかみしめていますが
もっともっと大切になりました。

みんなありがとう。
君たちがいることで、先生はまた大きな幸せと宝物をいただきました。

最後になりましたが、応援しご協力くださいましたご家庭の皆様
本当にありがとうございました。
これからもさらに生徒さんの成長と心を大切にし、ともに歩んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


posted by ころちゃん at 00:16| Comment(0) | お教室の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

歌詞とピアノ

今、フランス歌曲の伴奏をしています。おっと!
師匠曰く、伴奏と言ってはいけない
共演だ。

そう、歌にも音楽があるように、ピアノの部分にも音楽があり、ことさら声楽曲には歌詞があるので、歌詞の意味や情景、心理などが表現されているのです。寄り添うという、伴奏の面も大事なのだけど、表現をともに追求することで、音楽の世界を一緒に作り出すのです。

さて、前置きが長くなりました。
今の曲の歌詞です。
フランス語です。
難しいです。

辞書を片手にあーでもない、こーでもない、と意味を調べ、その歌の状況を想像していきます。

しかし、難しい曲で、なかなかわからない。どうやら、大切な馬が死んでしまったらしい。だから、こんな悲しい音なのかぁ・・ぐらいがやっと。

ところが!!
歌の方にお願いして、訳をいただいたら、まるで違うではないか!
「大切な彼女が修道院に入る。その前に会いに行かないと、彼女が死んでしまう。だから馬よ走れ!」
というものだった。

そして、「頑張って馬も走ったけど、間に合わなくて、彼女が亡くなり弔いの鐘が聞こえてくる」だった。

ええ〜!!!
ならば、まるで音楽が変わってくるではないか。彼女が亡くなったのなら、ピアノでどんな風に悲しみを表すのか。弔いの鐘の音はどんななのか。

つい外国語の歌詞は、カタカナをふって読み、それで終わりがちだけど、やはりキチンと調べて、しっかり裏付けがないといけないのね。


posted by ころちゃん at 22:22| Comment(0) | 音楽のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

リハーサル

今日は2週間後の発表会へ向けて、ここでリハーサル。
みんな頑張るんだよ〜
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posted by ころちゃん at 09:19| Comment(0) | お教室の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする